WebPをJPGに変換する方法 — インストール不要・オンライン無料
更新日 · 2026-07-20
Webから画像を保存したら .webp ファイルで、編集ソフトやアップロードフォームが受け付けない——よくある悩みです。インストール不要・オンライン無料でWebPをJPGに変換する最速の方法と、複数ファイルを一括変換する方法をまとめました。
WebPファイルとは?なぜ保存した画像がwebpになるのか
WebPはGoogleがWeb向けに作った画像形式です。同じ画質でJPEGよりおよそ25〜35%小さいため、最近のWebサイトの多くが画像をWebPで配信しています。右クリックで保存すると .webp になるのはそのためです。問題は、一部の古いアプリや画像編集ソフト、アップロードフォームがまだWebPに対応していないこと。そこでJPGへの変換が必要になります。
WebPをJPGに変換する最速の方法(3ステップ)
- このページ上部の変換ツールに .webp ファイルをドラッグ&ドロップします。ブラウザ内でそのまま動きます。
- 出力形式にJPEGを選び、品質を80前後に設定します。
- 変換ボタンを押して、ファイルをダウンロードします。
インストールするソフトも、作成するアカウントもありません。変換はブラウザ内で実行されるため、Windows・Mac・Linux・スマホのどれでも同じように使えます。
複数のWebPをまとめてJPGへ — 一括変換
多くのオンライン変換ツールは1枚ずつしか処理できません。Scrunchは最初から一括処理のために作られています。WebPを何十枚も一度にドロップし、形式と品質を一度指定すれば並列で同時に変換され、終わればZIPひとつでまとめてダウンロードできます。保存したフォルダが丸ごとWebPだったなら、これが最速です。
透過背景ならPNGへ — WebPをPNGに変換
JPGは透過をサポートしません。変換したいWebPが透過背景のロゴ・アイコン・スタンプなら、JPGにした瞬間に背景が単色で塗りつぶされます。その場合は出力形式にPNGを選んでください。アルファチャンネルがそのまま保持されます。写真ならJPGで問題ありません。
変換せずにWebPを開きたいだけなら
最新のブラウザはすべてWebPをそのまま開けます。ファイルをブラウザのタブにドラッグすれば表示されます。最近のWindowsフォトやmacOSプレビューも対応済みです。特定のアプリや印刷所、アップロードフォームがJPGやPNGしか受け付けない場合にだけ変換すれば十分です。
よくある質問
変換すると画質は落ちますか?
品質80前後なら目視で違いはほぼ分かりません。ただし元のWebPはたいてい既に非可逆圧縮されているため、JPGが元より良くなることはありません。変換後にビフォー/アフターのスライダーで確認してみてください。
無料ですか?ソフトのインストールは必要ですか?
はい、無料です。インストールも不要です。変換ツールはWebブラウザ内で完結し、ファイル数の制限もありません。
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。ScrunchはWebAssemblyで画像をブラウザ内だけで処理します。ファイルが端末の外に出ないため、プライベートな画像も安全に変換できます。
AVIFファイルもJPGに変換できますか?
はい。画像保存時に出会うもうひとつの新形式AVIFも同じ方法で変換できます。ファイルをドロップしてJPEGを選ぶだけです。
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