WebP vs AVIF:どちらの画像形式を使うべきか
更新日 · 2026-07-14
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WebP と AVIF はどちらも JPEG よりはるかに小さいファイルを作れる新しい形式です。ただし用途によって選択が変わります。
圧縮率
純粋な圧縮率では通常 AVIF が有利で、同じ画質で最小のファイルを作れます。特に写真やグラデーションで強みがあります。WebP もそれに迫り、JPEG よりずっと優秀です。
ブラウザ対応
WebP は現在ほぼどこでも対応しています。AVIF も最新ブラウザで広く対応していますが WebP より少し狭いため、古い端末を考慮するならフォールバックが有効です。
エンコード速度
AVIF のエンコードは WebP より明らかに遅くなります。大量変換では WebP の方がはるかに速く、それでも容量を大きく削減できます。
おすすめ
- まずは WebP を基本に。容量・速度・対応のバランスが最良です。
- 最小容量が最優先で、利用者が最新ブラウザを使うなら AVIF。
- 非常に古いクライアントも対応が必要なら JPEG/WebP のフォールバックを残す。
Scrunch では同じ画像に両方を適用し、結果を並べて比較してから決められます。
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